IKEA発 0歳から遊べる超優秀なベビー玩具

 


家具・インテリアでお馴染みのイケアストアですが、ベビー玩具のコーナーにも優れた商品が数多くあることをご存知ですか?

中でもとりわけ秀逸なのが「ビルディングビーカー」です。

色と大きさの違う7つのプラスチックカップからなるおもちゃです。収納時は入れ子になっており、それを大きいカップから順にスタッキングして積み上げることができるという赤ちゃん向け知育玩具です。

この極めてオーソドックスなおもちゃの何が優秀なのかを語るうえで、まず特筆すべきは299円という価格です。

乳幼児のおもちゃの扱いは、投げる、打ちつける、踏む、かじる、など往々にして乱雑なものです。

しかし、この「ビルディングビーカー」は安価ながら、適度な厚みと丈夫さで、子供が上に乗っかっても歪んだり割れたりしません。

また、プラスチック製なのでジャブジャブ水洗いができて衛生的です。

色使いは小さな子供が色を覚えるのに役立つはっきりとした原色で、デザインは視覚的なアクセントだけでなく赤ちゃんが手触りの違いを楽しめる工夫も感じられます。

底面に小さな穴が1つだけ空いているカップやシャワーヘッドのように複数空いているカップがあり、水遊びも楽しめます。明らかに価格以上の完成度です。

そして、この7つのカップは実に色々な遊び方ができるのです。

実際に我が家で「ビルディングメーカー」を使って遊んだバリエーションを紹介します。

≪0歳児≫

・親が積み上げたカップのタワーを壊すのが最大の楽しみです。最初のうちは手の届く範囲で積み上げますが、ハイハイができるようになると離れた所に積み上げてもタワーを目指して自力で移動し倒すようになります。

・タワーのてっぺんのカップだけ底面が球状になっており、それを駒のように回して見せると喜びます。

・転がるカップを追いかけて遊んだりもします。

≪1歳児≫

・自分で入れ子に収めるようになります。収めてはばらまき、また収めるという遊びを繰り返します。

・自分でカップを転がすようになります。

・カップを太鼓に見立てて叩いたりもします。

・裏返したカップの中に小さな人形などを隠して、どこに入っているか探すゲームもお気に入りです。

・1歳の終わり頃には自分でカップを積み上げるようになります。

≪2歳児≫

カップを道具として遊ぶようになります。

・水遊びに使います。特に穴の空いたカップが大活躍です。

・砂遊びでも活躍します。手伝いは必要ですが、カップに砂をつめて型抜きをしてタワーを作ります。

・器に見立ててままごと遊びに使うようになります。

こうして遊びながら、いつの間にか色を覚え、大小の観念も身に付けました。

価格以上のクオリティを感じる、本当にオススメの一品なのです。